売上は下記の数式で表すことができます。
売上=①訪問者数 × ②反応率 × ③購入率 × ④客単価
年商を2.07倍にするには、上記各構成要素をそれぞれ20%ずつ上昇させるだけでいいのです。
ここでのポイントは、各構成要素の1つに焦点を当てるのではなく、すべてに満遍なく焦点を当てることです。
2.累乗の法則!
たとえば、「①訪問者数」のみに焦点を当てその数値を200%、つまり2倍に上昇させるためには、非常に膨大な、金額にして1000万円程のコストと手間暇がかかってしまいます。
しかし、すべての構成要素をたった20%ずつ上昇させるためには、非常にわずかな、金額にして50万円程度ずつのコストしかかかりません。
①訪問者数を20%アップさせるためにかかる経費 = 50万円程度
②反応率を20%アップさせるためにかかる経費 = 50万円程度
③購入率を20%アップさせるためにかかる経費 = 50万円程度
④客単価を20%アップさせるためにかかる経費 = 50万円程度
4つの構成要素すべてを20%ずつ上昇させるためには、総額にして200万円程度しかかからないという計算になります。
しかしながら、売上的には、
売上
=1.2×1.2×1.2×1.2
=2.07
2.07倍の伸び率を達成することができるのです。これが「累乗の法則!」。
売上に係る4つの構成要素を満遍なく向上させることで、加速度的に売上が向上いたします。これが30%ずつならば、2.86倍を達成できるのです。
3.ケーススタディ
オーダースーツ販売企業が、弊社のプロモーションにより何と「595倍の売上」を達成した実例をご紹介いたします。
上図のとおり、
①訪問者数
②反応率
を上昇させるために、「14コのマル秘プロモーション」を実施。
その結果、
①訪問者数 ⇒ 1.41倍実現!!
②反応率 ⇒ 100倍実現!!
つぎに、
③購入率
を上昇させるために、「26コのマル秘コンテンツ」を装備。
その結果、
③購入率 ⇒ 3倍実現!!
最後に、
④客単価
を上昇させるために、「6コのマル秘セル」を実現。
その結果、
④客単価 ⇒ 1.4倍実現!!
上記のとおり、売上に係る4つの構成要素を満遍なく向上させることで、「595倍の売上」
を実現させました。
4.プロモーション・シート
弊社がSEM対策を実施する際に利用する「プロモーション・シート」が下記です。
上記のとおり、デジタル・アナログ両面から、売上構成要素を満遍なく向上させる対策を施します。実際には御社と綿密に打ち合わせを実施し、「どうすれば売上があがるか」を親身になって追求して参ります。
詳細については、コチラよりお問い合わせください。








